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    <title>子育てをするパパとママを応援します。</title>
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    <updated>2009-04-22T04:13:30Z</updated>
    <subtitle>子育ては、子供の成長と共に親も一緒に成長するといわれます。自分の子供を育てている内に、親への感謝の気持ちが生まれたり、今まで見えなかったものが見えてきたりします。子育てを通して、笑顔の絶えない家庭を作りましょう。</subtitle>
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    <title>保育園や託児所を選ぶポイント</title>
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    <published>2009-04-22T04:01:22Z</published>
    <updated>2009-04-22T04:13:30Z</updated>

    <summary>保育園や託児所の選び方３歳を過ぎると、そろそろ幼稚園などの集団の中で活動させてみようと思われる方は多くなります。 お仕事の都合で、保育園・託児所を選ぶ場合もでてきます。 どこに行くにしても、まず希望の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<h2>保育園や託児所の選び方</h2>３歳を過ぎると、そろそろ幼稚園などの集団の中で活動させてみようと思われる方は多くなります。
お仕事の都合で、保育園・託児所を選ぶ場合もでてきます。
どこに行くにしても、まず希望の保育園を訪問してみるということです。

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="22.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/22.jpg" width="150" height="113" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>殆どの保育園、託児所はあらかじめお願いすれば見せていただけますし<br />
決まった日時で園を加俸している所もあります。<br />
訪問したときに、気軽に受け入れてくれる雰囲気の保育園、子供達の様子も見て見ましょう。</p>

<p>幼稚園などは、入園を希望していると伝えれば、園内を一通り案内してくれるでしょう。<br />
あらかじめ、たずねたい事や心配事があれば質問事項は用意していきましょう。<br />
その際に、どんな質問にも快く答えてくれるような保育園であれば、なお安心ですね。<br />
<h3>保育園や託児所が信頼できるかをじっくり判断</h3><br />
お母さん自身が聞きたいことを尋ねたときに、すぐに納得がいく回答が得られることが重要なのです。<br />
そのように、お母さんの基本となることがしっかりしていれば、その保育園は大丈夫だと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="25.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/25.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>また見学したとき、子供たちの様子を快く見せてもらえるような保育園ならば、安心ですね。<br />
子供たちの様子を見て、生き生きと楽しそうにしているかとか、園の雰囲気は十分つかめると思います。<br />
親として何を求めてこの場所を選ぼうかと考えているのかをしっかり持って見学すればよいのです。</p>

<p>また、給食を見せてもらうというのも、参考になるかもしれません。<br />
子供たちの好きなものだけを、出しているところもありますが、栄養的なバランスに気をつけていれば、よく配慮の行き届いた施設であるでしょう。<br />
保育園や託児所は、子供たちが生きていく上で、重要となる教育を受ける場でもあるのです。</p>

<p>また、時間があるのなら、希望する施設をいくつか見学するといいと思います。<br />
ひとつの保育園で意見を聞くと、どんなことに関しても納得してしまいがちです。<br />
しかし、別の保育園で同じ質問をすると、まったく違う意見でより説得的な意見を聞ける場合もあります。<br />
大切なお子さまの為にいろいろ訪ねてみて、お母さんが本当に納得できるところが、子供さんに最適な保育園や託児所ということになります。<br />
子供の意見も聞き入れたいところですが、子供は好きな遊具があった、好きなおやつが出ていたなどの単純な理由が大きなウエイトを占めますので、ここは親としての選択になるでしょう。<br />
<h3>保育園や託児所の検討はいろんな角度から</h3><br />
また、お仕事をされている方は保育園の場所なども重要です。<br />
どんなに気に入っても物理的に毎日の負担になるようでは難しいです。<br />
どうしてもそこに入りたいから頑張る!と言うならば別ですが、日常生活の送り迎えは思った以上に大変かもしれません。<br />
お父さんも協力してもらえやすい場所や条件も園選びには大切な基準になることでしょう。</p>

<p>また、ご近所の保育園などの場合は、すでにお友達が通っていたりもしますので、是非園の活動なども聞いておきましょう。お母さんがたのもう一つの社交場になる可能性もあります。</p>

<p>そして入園後は子供達の活動に出来る限り協力してあげたいものですね。<br />
子供にとっても親にとっても良い集団を選択する事は大切な事です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>子供が無視する理由</title>
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    <published>2009-04-21T00:14:46Z</published>
    <updated>2009-04-21T00:22:45Z</updated>

    <summary>子供が親を無視する 話を聞かない、途中で席を立つ。 子供が親を無視して、ムッとしたことありませんか？ 子供が無視するのには、ちゃんと理由があるのです。 親からすれば、「理由」にはならないかもしれないけ...</summary>
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        <category term="子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<h2>子供が親を無視する</h2>
話を聞かない、途中で席を立つ。
子供が親を無視して、ムッとしたことありませんか？

<p>子供が無視するのには、ちゃんと理由があるのです。<br />
親からすれば、「理由」にはならないかもしれないけれど、<br />
子供にはそれには「理由」があるものです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="21.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/21.jpg" width="150" height="120" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><h3>子供に無理強いをした時</h3>例えば、親が強く子供をコントロールしようとしたときです。<br />
無理矢理言うことを聞かせようとしたり、子供の言うことにすぐに「だめ！」と強く批判するときです。<br />
大人にはしつけや常識であったとしても、子供にとっては自分をコントロールスすることに対しての防御法としての一つの方法、「無視」をするのです。</p>

<p>子供は、親が自分を制御しようとしていることに気づきます。<br />
そんな時。子供と大人との会話が成り立たない状況だと判断したら、<br />
子供にとっては無視するくらいのことしか対応できないのです。</p>

<p>こういった冷え切ったコミュニケーションが続くと、「今日は学校で何をしたの？」といった、ごく普通の会話にも影響が出てきてしまいます。<br />
その会話は子供にとって、学校であったことに興味があるのではなくて、何かをコントロール・又は意見されるのではないか、と考えるようになることがあるのです。</p>

<h3>子供の人格を認める</h3>子供でも大人でも、一人の人間として人格を認めることが大切なことです。
ですから、子供の話をよく聞いてあげることが大事なのです。
子供だからこれくらいでいいだろう、といいかげんに接していたとしたら、無視されて当然なのです。
子供でもそれはわかるのです。
大人でもそんな会話は楽しくないでしょう。真剣に聞いてくれない人にはそれなりにしか話をしなくなりますよね。

<p>子供の話し方にまだ未熟なところがあって、それが大人にとってはイライラしてストレスが溜まることもあるかもしれません。<br />
しかし、そんなときこそ子供とのコミュニケーションや信頼を作るチャンスなのです。<br />
真剣に子供と向き合って、お互いに人間性を認め合いながら、話をすることが大切だと思います。<br />
そうすることで、コントロールしたりされたりすることが、自然となくなっていき、<br />
子供が無視することも少なくなる事でしょう。</p>

<p>大人にとってはつまらない話でも、子供にとっては真剣な事が多いものなのです。<br />
忘れてしまった親自身の子供の頃を思い出せば、そんな事もあったなと<br />
納得も共感も沸くのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>好き嫌い無く食べてもらう</title>
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    <published>2009-04-18T08:43:38Z</published>
    <updated>2009-04-19T01:19:44Z</updated>

    <summary>好き嫌いは悩みの種子育ての中で、好き嫌いの問題は親にとっても頭の痛いことですね。 出来れば、何でも食べて欲しいと願いがあります。 では子供はなぜ食べ物の好き嫌いができるのかをかんがえてみましょう。 そ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/29.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><h2>好き嫌いは悩みの種</h2>子育ての中で、好き嫌いの問題は親にとっても頭の痛いことですね。<br />
出来れば、何でも食べて欲しいと願いがあります。</p>

<p>では子供はなぜ食べ物の好き嫌いができるのかをかんがえてみましょう。</p>

<p>その一番の原因は、噛むことに関連しているようです。<br />
ハンバーグやミートボールなど、ひき肉を使った料理ならあまり噛まなくても食べられます。<br />
しかし、魚や野菜はパサパサしていて、子供にとって食べ辛いのです。<br />
小さな子供にとっては、しっかり噛んで飲み込むことが、あまり得意ではないのでしょう。</p>

<p>また、味つけにも問題があると思います。<br />
一般的に、子供は甘辛いものが好きでよく食べる場合が多く、薄い味つけのものや香辛料の強いものは好みません。<br />
ですから、お肉や魚を子供向けに味つけする場合は、香辛料はできるだけ使わず、しゅうゆ、砂糖、みりんなどで甘辛く味つけするなどの工夫も良いでしょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/31.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>好き嫌いで困ると言っても、問題は様々ですので神経質すぎるのはいけません。<br />
にんじんは嫌いだけど、他の野菜は食べられるといった場合は、あまり気にすることはありません。<br />
また、豚肉は好きだけれど、牛肉や魚は苦手というのも、あまり気にしなくていいです。<br />
問題なのは野菜を全く食べず、お肉だけは食べられるというように、ひとつの食品群を全然食べられないという子です。</p>

<p>苦手を克服する方法のひとつとして、自然なものを食べさせてあげる体験をすることです。</p>

<p>たとえば、もぎたてのトマトやキュウリを、丸かじりするような体験をさせてあげる方法があります。<br />
自然にできたものの味が、どんなにおいしいのかを肌で感じると、新たな発見があり、好きになってくれる場合が多いのです。<br />
自分の手で取った物を、自分で洗ってかぶりついて食べるというのは、本当においしいものです。</p>

<p>トウモロコシを採ってきて、自分たちで皮をむき茹でると、子供たちはとても喜んでたくさん食べます。<br />
機会を作って太陽の下で食べる体験は、食卓のものと違い子供にとっては新鮮な食品になる可能性もありますね。</p>

<p>そういう意味では、４歳くらいになったら、台所でお母さんと一緒に料理の手伝いをさせてみるのも、好き嫌い解消に効果的だと思います。<br />
「食べなさい！」と一方的に怒るのではなく、お母さんのちょっとの工夫で、知らないうちに好き嫌いはなくなるものです。<br />
また、特ににおいに敏感であるなどの子供の特性もありますので、無理をしすぎないことも大事でしょう。<br />
納豆が食べられないからといって、特に問題はないでしょうし<br />
葱が嫌いだといって他の食品で代用できるのなら、子供の味覚は成長に沿って変わって来ますでしょう。</p>]]>
        
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    <title>子供の虫歯予防</title>
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    <published>2009-04-16T06:12:09Z</published>
    <updated>2009-04-16T06:18:36Z</updated>

    <summary>子供のうちに虫歯を予防する癖をつける虫歯(むし歯)の原因はプラーク（歯垢）です！ よくＣＭでも聞く言葉ですね。 そして、このプラークはただの食べカスではなく、細菌の塊でこの細菌が糖を分解して作る「酸」...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/30.jpg" width="150" height="113" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><h2>子供のうちに虫歯を予防する癖をつける</h2>虫歯(むし歯)の原因はプラーク（歯垢）です！<br />
よくＣＭでも聞く言葉ですね。<br />
そして、このプラークはただの食べカスではなく、細菌の塊でこの細菌が糖を分解して作る「酸」が虫歯の主な原因です。<br />
そこで、早めの時期に、食事の後は歯磨きの習慣をつけてあげましょう。</p>

<p>虫歯になりやすい子は、歯磨きをしない子だけではなく、いつも柔らかい食べ物を食べている子にも多いようです。<br />
このことは、繊維質の多い食べ物を、どれだけ噛んで食べているかに関係しているのです。<br />
つまり、噛むという動作が、虫歯の予防になるのです。<br />
もちろん、口の中のＰＨにも問題が出てきます。よだれが多いうちは虫歯になりにくいという話もＰＨの点からの話ではないでしょうか。<br />
<h3>子供の虫歯予防に「噛む」という行為</h3>ジュースや離乳食のように柔らかく、噛まなくても食べられるものを、常に与えていると、当然虫歯になりやすいということです。<br />
たとえ、歯磨きをしっかりやっていても、噛むことをしていないのなら､完全ではないのかもしれません。</p>

<p>また、何故か子供は歯磨きをするのを嫌うものです。<br />
では、歯磨きの習慣をつけるためには、どうしたら良いのでしょうか？<br />
それは、お父さんやお母さんが歯磨きしているところを、毎日毎日見せてあげることが効果的なのです。<br />
<h3>子供の虫歯要望に、まずは親がお手本を</h3>虫歯の予防のためにと、無理やりに歯磨きをさせようとしているお母さんはいませんか？<br />
それでは、ますます子供は嫌がって反発し、泣き喚いてしまい歯磨きをやらせてもらえないかもしれません。逆効果なのです。<br />
それよりも、親が正しい磨き方を見せて、子供にまねしたいという気持ちを起こさせてあげることが大切なのです。やりたくなるように仕向けるのですね。</p>

<p>親が磨いているのを見て、子供はなんだか興味がわいてきます。<br />
そんな時は、子供に歯ブラシを与えてみてください。<br />
きっと歯磨きのまねごとをすると思います。<br />
歯磨きが無事できれば、「すごくきれいになったね、上手だったね」と褒めてあげます。<br />
褒められる事で、自信が出てきて、歯磨きをするのが楽しみになるでしょう。</p>

<p>子供は何でもお母さんやお父さんと一緒にやれるのが好きです。<br />
褒めてもらうのも大好きです。<br />
これは小さなうちにしかない不思議な現象かもしれません。<br />
人間とは上手く成長できるようになっていますね。</p>

<p>親子で楽しんで歯磨きを練習してみましょう。</p>]]>
        
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    <title>寝つきや目覚めが悪い子</title>
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    <published>2009-04-16T06:00:11Z</published>
    <updated>2009-04-16T06:11:05Z</updated>

    <summary>寝つきが悪いのは両親の影響が大きい大人も夜型の傾向にあり、その中で子供の寝つきも自然と悪くなるようです。 寝つきや目覚めが悪い子は、その子自身の心の成長や生活に問題があるかもしれません。 寝つきや目覚...</summary>
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        <category term="乳幼児の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/08.jpg" width="117" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><h2>寝つきが悪いのは両親の影響が大きい</h2>大人も夜型の傾向にあり、その中で子供の寝つきも自然と悪くなるようです。<br />
寝つきや目覚めが悪い子は、その子自身の心の成長や生活に問題があるかもしれません。<br />
寝つきや目覚めの問題は子供の生活環境にも問題が生じてきます。<br />
目覚めの悪い子は、良い子に比べると、友だちと遊ぼうと思っても、パッと気持ちを切り替えることができないようです。<br />
<h3>目覚めの悪い子には、朝の日課を作り生活リズムを整える</h3>目覚めの悪い子や朝食が食べられない子は、いつもより朝30分早く起きて、家の周りを一回り歩いてくるなど、少し体を動かすのも良いです。<br />
これを努力して続けると、お子さんは確実に変わるでしょう。<br />
空気のいい朝に散歩をすることで、気持ちよく目がスッキリ覚めます。<br />
30分も散歩をしていると食欲が出てきますから、おいしく朝ご飯を食べて、身体が生き生きした状態で一日のスタートを迎えることができます。<br />
お父さんと一緒に散歩をしてもらうのも良いですね。<br />
普段忙しくて遊んであげられないお父さんなら朝のコミュニケーションとしても一役買いそうです。</p>

<p>このように、朝のスタートを整えることで、はきはきとした生活ができ、夜もグッスリ眠ることができます。</p>

<p>30分も散歩することが難しいのなら、お父さんと一緒にゴミ捨てに付いて行くだけでもいいでしょう。<br />
これを子供の役割として習慣にすれば、仕事や役割というものを自覚することにもなるのです。</p>

<p>また、昼間の生活において、我慢しなければいけないことや嫌な出来事が多いと、寝つきが極端に悪くなることもあります。<br />
お母さんが不安を抱えていたりすると、それが子供に影響を与えてしまう場合もあります。<br />
このような場合は、そういった不安を取り去ることが大切です。<br />
<h3>寝つきと目覚めリンクを活かす</h3>当たり前のことですが、夜更かしは絶対禁物です。<br />
親がいつも夜遅くまで起きていると、子供にも大きく影響を与えます。<br />
寝つきで悩んでいるときは、お父さんとお母さんの生活習慣も、一度見直す必要があると思います。<br />
夜の仕事を朝にする事は難しいかもしれませんが、子供の習慣が出来てしまえば又大人の時間を作ることも出来ます。</p>

<p>朝早起きし始めると、必ず夜は早く寝始めます。<br />
食べる・寝る・活動するという子供にとって大切な習慣ですから、まずはお父さんお母さんも一緒に早寝早起きの習慣をつけてみましょう。</p>

<p>この習慣は長い間、もしかすると一生変われないかもしれません。<br />
小さな時の努力が一番簡単で最適な習慣つくりの時間です。</p>]]>
        
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    <title>公園デビュー　トラブル＆ノウハウ</title>
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    <id>tag:ppmm.age-hp.com,2009://34.1339</id>

    <published>2009-04-16T05:58:28Z</published>
    <updated>2009-04-16T05:59:32Z</updated>

    <summary>「公園デビュー」と言う言葉はいつから始まったのでしょうか。 この「公園デビュー」とは、親子で初めて公園や児童館など公の施設に行って、 子供を他の子供たちと一緒に遊ばせてみるということです。 ＊出典: ...</summary>
    <author>
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        <category term="子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="33.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/33.jpg" width="150" height="99" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>「公園デビュー」と言う言葉はいつから始まったのでしょうか。<br />
この「公園デビュー」とは、親子で初めて公園や児童館など公の施設に行って、<br />
子供を他の子供たちと一緒に遊ばせてみるということです。</p>

<p>＊出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より引用</p>

<p>公園デビュー（こうえん- ）とは、幼児が1歳を過ぎてヨチヨチ歩きを始めた頃に、母親が近所の公園（砂場や滑り台、ブランコなどがある空間）に子供を連れ出して、そこに集まってくる他の母子連れの仲間入りを果たすこと。1990年代中頃からマスコミで使われるようになった。（例：「公園デビューに茶髪が揺れるヤンママたちの憂鬱」『AERA』1994年10月10日号）</p>

<p>公園での母親たちの井戸端会議は、子どもの幼稚園・保育園選びから、季節の病気、衣服、発達段階ごとの注意事項、小児科選びなど、育児と幼児の健康についての大切な情報交換の場でもある。</p>

<p>家庭での育児において、母親の育児ストレスを軽減できるかどうかが、この公園デビューをうまく乗り越えることが出来るかどうかに関わってくる重要な節目でもある。公園に集まる母子たちの集団に新たに加入するには一定のコミュニケーション能力が必要である。</p>

<p>この公園デビュー。<br />
ここで問題になることは、意外にも思いますが、子供同士の関係ではなく、親同士がうまく付き合っていけるかということです。<br />
以前からそこで遊んでいる親子のグループには、なんとなく閉鎖的な雰囲気を感じ、新しく来た親子は、なかなかそのグループに入れないで、悩んでいることが多いです。<br />
これは男性にはわかりにくい問題かもしれませんが、お母さんの間では不思議とインパクトのある問題なのです。</p>

<p>もちろん、公園に連れて行かなければ、と公園こだわる必要は全くありません。<br />
最近では、ファミリーサポートということで、子育てを支援する組織がいろいろあります。<br />
地域によっては、保育園で開いているところもあります。<br />
そのようなところで、まず他のお母さんたちと仲良くなってから、一緒に公園や施設などに遊びに行く方法もあります。</p>

<p>では、公園で起こるトラブルというのは、どんなトラブルなのでしょう。<br />
それは、つまり人間関係（親も含む場合もありますが）のトラブルのことです。<br />
よくある出来事は、仲間に入れない、一緒に遊べないなどでしょう。</p>

<p>子供が友達と遊んでいると、仲間に入る手段として、ちょっかいを出す子もいますね。<br />
そうされた子供たちは不快に思い、「ダメ！」と拒否することがあります。<br />
そのようなことから、ちょっとしたトラブルが起こるわけです。<br />
（ここにお母さん同士のやり取りまで複雑になる場合もあるようです）</p>

<p>そんなときの子供にはお母さんが、「仲間に入れてあげようね」と言葉をかけてあげましょう。<br />
はじめ子供たちは「嫌だ」と言うかもしれません。<br />
でも、何度も「入れて」と言っているうちに、仲間に入っていけるようになるものです。<br />
なぜなら、子供は本当に嫌だと思っているわけではないからです。<br />
しかしながら、小さい子供はおもちゃの貸し借りもできませんので、お母さんの上手なフォローも必要でしょう。</p>

<p>つまり、お母さんが、子供にタイミングよく、言葉を少しだけかけてあげることが大事なのです。<br />
そのときお母さんは、子供の目線で話すことが大切ですね。<br />
お母さんがまず、広い気持ちを持てることが、子供同士の関係にもつながるのです。</p>

<p>又、同じ時間に行くことでメンバーも同じである事も多くありますので<br />
子供達の時間を見て、はじめは同じ時間に出かけてみるのも良いかもしれません。<br />
そして、必ず色々な子供が居る場所ですので、ひとつの行為で子供の好き嫌いを決めず、楽しく公園デビューをしてみましょう。</p>]]>
        
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    <title>お父さんになつかない理由</title>
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    <published>2009-02-19T09:03:56Z</published>
    <updated>2009-02-19T09:20:36Z</updated>

    <summary>                              お父さんになつかないのは怖いから？                               昔と違って、現代の父親は、子供にとって、近寄...</summary>
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        <category term="子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="17.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/17.jpg" width="150" height="88" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>                              <h2>お父さんになつかないのは怖いから？</h2><br />
                              <p>昔と違って、現代の父親は、子供にとって、近寄りにくい、怖い存在、というのは少ないと思います。<br /><br />
                                昔は、一家の大黒柱として威厳をもった父親、という存在でしたが、何故か、今では子供を叱るのは、ほとんど母親の役割となっていますね。<br /><br />
                                お父さんはむしろ、怒らなくて優しい人、というイメージで子供は見ていることが多いようです。</p></p>

<p>怖いお父さん、話も聞いてくれないお父さんなら<br />
子供もなつかないという問題点はすぐにわかるでしょう。</p>

<p>怒らない、優しいお父さん。<br />
それなのになぜ、子供がお父さんになつかないことがあるのでしょうか。</p>

<h3>お父さんと過ごす時間が問題</h3>
<p>お父さんになつかない理由として、一番多いものが、接する時間のようです。<br />
  お父さんが子供と接する時間が極端に少ない場合に、子供はお父さんになつかないようです。<br />
  または、一緒にいたとしても、あまり交流（接触コミュニケーション）がない、ということではないでしょうか。</p>

<p>外に働きに出ているお父さんは、普段家にあまりいることができません。<br />
お父さんが休みの日は、やっと家でも一緒にいることができるのに、ほとんど交流が少ないのは、かなり問題だと思います。<br />
とはいっても、多くのお父さんが、普段仕事が忙しくて、疲労がたまっていると、家にいたとしても、あまり自分からは動こうとしないのではないでしょうか。<br />
子供は正直です。<br />
自分に構ってくれない、かわいがってくれない大人には、本能で近づきたくないのです。<br />
気のきく子供、聞き分けの出来る子供ならなおさらその傾向は強いでしょう。</p>

<p>子供が何も言わないからいいや、なんて思っていてはいけません。<br />
そのうち本当に相手は出来なくなってしまい、実は家の中で孤立していくのはお父さん自身かもしれないのです。<br />
また、「怒らない」「優しい」ということは、実は、子供の教育に無関心で、何も行動を起こせない、という場合も多いのかもしれません。<br />
これはお母さんにとっても信頼に欠ける態度に写るかもしれないのです。</p>

<h3>お父さんは親しい大人。家庭との距離を大切に</h3>
<p>このような父親は、子供にとって、単なる親しい大人として扱われているように思えます。</p>

<p>また、お父さんとお母さんの距離が遠い場合も、子供とお父さんとの距離も遠くなってしまう原因になります。<br />
外に仕事に行って、しかもあまり交流する機会が少ないのに、<br />
家庭でもお父さんのことが話題にならないなど、このような過程では、自然と子供もお父さんを遠ざけてしまうことが多いようですね。 </p>

<h3>お父さんをフォローする事が大切</h3>
<p>こうなってしまったら、お母さんのフォローは大切です。<br />
  お母さんも、お父さんと子供との距離を、縮める役割を果たさなければいけません。</p>
<p>「お父さんは、お仕事で頑張っているんだよ。」と頑張るお父さんの話を聞かせてあげたり、逆にお父さんには子供と遊んでもらうように頼んだりしてみましょう。<br />
  なるべくお父さんの存在を、子供にアピールすることが早い解決法だと思います。</p>

<p>これは、夫との話し合いを日頃からしないと、うまくいかないことだと思います。<br />
簡単にはうまくいかないことかもしれませんが、子供とお父さんが笑顔で接することができたとき、一層家族は幸せになるでしょう。<br />
家庭は皆にとって居心地が良い場所でありたいのは、子供も親も同じですね。</p>
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    </content>
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    <title>子供の親離れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ppmm.age-hp.com/kidsup/post_4/" />
    <id>tag:ppmm.age-hp.com,2009://34.1040</id>

    <published>2009-02-19T06:47:57Z</published>
    <updated>2009-02-19T08:58:50Z</updated>

    <summary>                  子供の親離れは自立の証                   現代の子育ては食育から始まり、早寝早起きなど昔の子育てが脚光をあびています。              ...</summary>
    <author>
        <name>pao</name>
        
    </author>
    
        <category term="子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[                  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="41.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/41.jpg" width="150" height="101" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><h2>子供の親離れは自立の証</h2>
                  <p>現代の子育ては食育から始まり、早寝早起きなど昔の子育てが脚光をあびています。<br />
                    以前は、そやって育てていて自立が出来ないなどの問題が少なかったからかもしれません。<br />
                    子供が自立するのが寂しいという親も少なかったのかもしれませんね。<br />
                    今は子供が少なく、ドンドン子離れしていくとお母さんが寂しいと言う事もあるようです。<br />
                    子供の自立は大切な事ですから、親はサポートしなくてはなりません。</p>
                  <p>しかし、子供の自立心を育成しようと、早い時期から、親から離そうとする必要は全くありません。<br />
                    抱き癖などという言葉も流行りましたが、十分に抱っこされた子供の方が、抱っこされなかった子供よりも自立も早いと言う事が、最近の統計ではでています。<br />
                    早かれ遅かれ、親と子供の関係がしっかりと成り立っていれば、子供は親から離れていくものです。</p>
                  <h3>子供の親離れは自然と始まる</h3>
                  <p>たとえば赤ちゃんならば、親がすべてのことを世話してあげないと、生きることもできません。<br />
                    このように、小さいときは、生活全般において、親と子供は必然的に関わっています。<br />
                    しかし、成長するにつれて、少しずつ手がかからなくなり、そのうち自然と親離れしていくのです。<br />
                    これは親子関係が十分に出来ていれば自然に起こることですね。</p>
                  <p>ところが、親と子供の関係がしっかり築いていないと、そううまくはいきません。<br />
                    子供の成長に合わせて必要な愛情は十分に与えてあげるのです。<br />
                    そうして、段階を経て、親子の関係を築いていかなければいくのですね。</p>
                  <p>早いうちから、自立を即する親も居ます。<br />
                    早いうちから離そうとすれば、愛情を充分に受け取らずに成長してしまう事もあるかもしれません。<br />
                    その後、さまざまな問題が起きることもあります。</p>
                  <p>また逆にもあります。<br />
                    親が関わり過ぎると、子供は親離れのタイミングがつかめず、なかなか離れることができなくなってしまいます。これは子供よりも親の問題かもしれません。</p>
                  <h3>親離れに年齢は関係ありません</h3>
                  <p>そして、親離れには年齢は関係ありません。<br />
                    すべての子供たちが、同じ育ち方で成長するわけではないのです。 </p>
                  <p>ほとんどの子供は、成長するとともに親離れしていき、小学校に入学する頃には、親よりも友達と遊ぶ方が楽しくなっていくのは自然です。<br />
                    もちろん個人差はありますが、思春期の中学生頃には、だいたい親離れができるようになるでしょう。</p>
                  <p>でも、自立心が育ったからといって、親に全く甘えなくなることはないでしょうし、親も愛情を注ぐ事を辞める必要もありません。</p>
                  <p>たまには、一緒に寝たいと言ったり、抱っこをせがんできたり、甘えたいともあるでしょう。<br />
                    こんなとき、親は、「もう大きくなったのだから、恥ずかしいよ！」などと、突き放すようなことはしてはいけません。<br />
                    まだまだ子供なのですから、しっかりとその子の思いを受け入れてあげてください。<br />
                    自立心とは急に育つものではなく、少しずつ育っていくものなのです。<br />
                    そして、いつか必ず子供は親から離れていくのです。</p>
                  <p>十分に愛情を渡してあげましょう。<br />
                    振り返れば、親と言う安心できる存在があるからこそ、子供もしっかりと自立できるのです。</p>
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    <title>トイレトレーニング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ppmm.age-hp.com/babyworry/post_3/" />
    <id>tag:ppmm.age-hp.com,2009://34.1035</id>

    <published>2009-02-18T08:02:24Z</published>
    <updated>2009-02-18T08:09:13Z</updated>

    <summary>トイレトレーニングは正しい方法で                               体の成長の過程でひとつの自立とされるのがトイレです。                           ...</summary>
    <author>
        <name>pao</name>
        
    </author>
    
        <category term="乳幼児の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="35.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/35.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><h2>トイレトレーニングは正しい方法で</h2><br />
                              <p>体の成長の過程でひとつの自立とされるのがトイレです。<br /><br />
                                トイレを使うことは練習しなければなりません。必ず失敗を繰り返すものです。<br /><br />
                                トイレトレーニングで、一番大事なのは決して焦らないことです。</p></p>

<p>とは言っても、子供のタイプによっても実際には<br />
スパルタタイプ、優等生タイプ、時の流れおまかせタイプと色々あるわけです。</p>

<p>しかし、お母さんとして色々rな体験談を聞く事があるかと思います。<br />
トイレトレーニング中は、同じぐらいの年の子が、トイレに自分でいけるようになった話を聞くたびに、焦ったり落ち込んだりしてしまいますよね。皆其々に違うんだから！と頭では理解していても親のほうが焦る事も多くあります。</p>

<p>でも、大丈夫です。どんな子でも、いつか必ずオムツが取れる時期が来るのです。<br />
そのことを頭に入れて、地道に頑張れば大丈夫だと信じ、トイレトレーニングさせてあげてください。</p>
<h3>トイレトレーニングをあきらめず見守る</h3>

<p>頑張っているのは子供も同じなのです。<br />
トイレトレーニングがうまくいかないとき、お母さんはイライラしてしまいますよね。<br />
そのことを子どもが気づくと、怖がって黙ってしまったり、不安になって逆におもらしをしてしまったりすることがかなり多いのです。</p>

<p>また、子どもの体調が悪かったり、外出したりしてトレーニングを中断しなければならないことも多いと思います。<br />
そんなとき、ストレスを溜めたり、せっかくのお出掛けを台無しにしてしまうよりは、その日だけは！と割り切ってオムツを使った方がいい場合もあります。</p>
<h3>トイレトレーニングの方法</h3>
<p>トイレトレーニングの方法ですが、やり方は簡単です。<br />
  まずはトイレに行く時間を決めてしまうのです。<br />
  その時間になったら誘ってあげます。子供は遊びに夢中になると、忘れてしまいますから声をかけてあげましょう。</p>

<p>そうするうちに、子供のトイレに行く時間がだいたい決まってきます。<br />
今度は、そのタイミングを計って「トイレに行こうね」と誘ってみてください。<br />
もし、その間におもらしをしてしまったら、怒らずにただ拭いてあげるだけでいいです。<br />
そして「次はトイレに行ってしようね」と優しく言ってあげてください。<br />
これを繰り返すだけです。トイレの習慣は自然と身に付きます。<br />
もちろん、順調にトイレに行けないこともよくありますから<br />
諦めないで、また強く叱らず、根気強く繰り返していってください。 </p>
<h3>トイレトレーニングに工夫をする</h3>

<p>トイレが好きになれない子供も居ます。<br />
そんな時は、トイレに行くのが楽しくなるように、工夫してみるのもいいでしょう。<br />
たとえば、子供用の補助便座を用意する時には、子供が好きなキャラクターのものや、シールなどを貼って飾り付けしてみるのもいいでしょう。<br />
また、トイレに行くことができたら、ご褒美シールをお母さんと一緒に貼ったり、お人形を使って「トイレごっこ」をしてあげたり、と子供さんが楽しみながらトレーニングできる方法はたくさんありますね。<br />
子供はそんな単純な事でも夢中になったりするものです。<br />
子供さんが楽しく乗り切れるように、お母さんがちょっと工夫してあげてください。</p>

<p>トイレが成功すると一緒に喜んであげましょう。<br />
お母さんが喜んでくれる事は、いつの時代も子供は大好きです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>兄弟げんかの大切さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ppmm.age-hp.com/kidsup/post_2/" />
    <id>tag:ppmm.age-hp.com,2009://34.1034</id>

    <published>2009-02-18T07:39:51Z</published>
    <updated>2009-02-18T07:48:13Z</updated>

    <summary>兄弟でけんかしてますか？                                            少子化で兄弟ケンカと言っても、大人数でのケンカは見かけなくなりました。         ...</summary>
    <author>
        <name>pao</name>
        
    </author>
    
        <category term="子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<h2>兄弟でけんかしてますか？</h2>
                                           <p>少子化で兄弟ケンカと言っても、大人数でのケンカは見かけなくなりました。<br />
                                             しかし、少ないながらも、子供たちの兄弟げんかというものは、お母さんも大変ですね。<br />
                                             お母さんも大きな声でケンカに参加してしまいそうです。</p>

<p>でも、兄弟げんかは悪いことではないのです。<br />
むしろ、たくさんやった方がいいものです。<br />
ケンカの経験とは、成長において非常に大切なもので、そこから子供たちはいろいろなものを学んでいくのです。</p>

<p>ですから、ケンカが始まっても、親が中に入って止めさせるのは、できるだけ避けたいものです。<br />
もちろん、けがをする程の危険なけんかは止めないといけませんが、少しぐらいのケンカなら、止めない方が良いのです。<br />
小さい時からけんかをたくさんやっていると、相手の痛みや自分の苦しみが、経験的に身についてきます。そして、小さな社会の順列もわかってきます。</p>

<p>それを親がすぐに止めてしまうと、どこで止めるべきか、子供は自分で判断することができなくなってしまいます。兄弟ケンカは他人が関与してくる、成長の鍵にもなるのです。</p>

<p>現代の凶悪な事件などは、子供の時にけんかの経験をしたことがなく、相手に対する加減がわからなくなっていることに、起因している場合もあるのです。</p>

<p>それは親や周りの大人に、大きな責任があるということです。</p>

<h3>兄弟げんかは当たり前のこと</h3>
<p>兄弟がいるのなら、けんかをするのは当然のことです。<br />
  社会に出る前から、ぶつかり合うという経験をすることができるのだから、これはとても幸せなことなのです。  兄弟が居る人はケンカもできるし遊び相手もできるし良い事が一杯なのですね。</p>

<p>もしお母さんが、子供同士のけんかを見ていたくないのだったら、他の部屋で、けんかが落ち着くまで待っていてもいいでしょう。<br />
上の子供と言うのは自然に下の兄弟には手加減も覚えます。<br />
下の子供はおにいちゃんやお姉ちゃんとの順位もおぼえて行きますね。<br />
ケガがないように見守りながら、決してお母さんが止めさせずに待ちましょう。</p>
<h3>兄弟げんかを見守る大切さ</h3>

<p>親がすべき事は、相手に対する態度の良し悪しを、しっかり教えてあげる事だけですね。<br />
そうして育った子供はきっと自分たちでケンカも止めることができるでしょう。<br />
兄弟ケンカは、やれるとこまで、子供たちに判断させることが大切なのです。<br />
お母さんも、落ち着いていられないかもしれませんが。<br />
それを乗り切ることができれば、子供はきっと人の気持ちがわかる子に成長します。</p>

<p>子供が少なくなった今は、兄弟ケンカが出来る事はとても幸せなことなのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>子供のしつけについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ppmm.age-hp.com/kidsup/post_1/" />
    <id>tag:ppmm.age-hp.com,2009://34.1033</id>

    <published>2009-02-17T17:06:31Z</published>
    <updated>2009-02-17T17:20:13Z</updated>

    <summary>しつけと強要 or 希望 どこまでが「しつけ」で、どこからが「強要・希望」なのかは 自分自身も親として考えなければなりませんが、 当然、親としては、子供の「しつけ」に対して、敏感になるのは当たり前の事...</summary>
    <author>
        <name>pao</name>
        
    </author>
    
        <category term="子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a1.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/a1.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><h2>しつけと強要 or 希望</h2><br />
どこまでが「しつけ」で、どこからが「強要・希望」なのかは<br />
自分自身も親として考えなければなりませんが、<br />
当然、親としては、子供の「しつけ」に対して、敏感になるのは当たり前の事です。<br />
しかし、ちょっと一生懸命になりすぎている事もあるようです。</p>

<p>もちろん「しつけ」は、大切なことです。<br />
しかし、あまりしつけが厳しすぎると、子供はいつか爆発して、登校拒否や非行に走ってしまうことになる可能性もあります。</p>

<p>だからといって、しつけを全くしなくていいわけではありません。<br />
<h3>しつけによる基本的な生活習慣を身につける</h3><br />
基本的な生活習慣や、人を思いやる気持ちを身につけることは、とても大切なことです。<br />
そして、私達も、子供に対して一方的に教え込むのではなく、<br />
お母さんや周りの大人が、行動や態度で表すことが大事です。<br />
お母さんが、子供に望むことを、普段から見せるようにするのです。<br />
まずは、お手本ですね。</p>

<p>例えば、子供が学校から帰る前に、全てを完璧にこなしてしまい、<br />
子供に「何も自分の仕事を見せない」という完全な母もいらっしゃいます。<br />
洗濯物はいつも完璧にタンスの中にしまわれてあり、それが普通なのにある日突然、<br />
少しは自分でやりなさい、と怒られてしまったら？<br />
やり方を知らないだけかもしれません。<br />
見たことがなかったからかも知れないのです。</p>

<p>片付けの出来ない子供＝しつけの問題。<br />
しつけとは、教えるだけではなく、背中で見せておく事も一つの方法なのでしょう。</p>

<h3>しつけは親の背中を見せる</h3>
小さな子供は、「仕事」が大好きです。
しつけの一環である時の生活の勉強は好きではなくても、
「仕事」となれば不思議と好きなのです。

<p>ごっこ遊びと同じで、お母さんの真似ごっこが大好きです。<br />
こうした事を幼い時から自然に身に着けておくと、ガミガミしつけに神経質にならずとも<br />
生活の中で覚えていく事が自然に出来るのかも知れません。</p>

<p>子供は大人を見本としてよく観察しています。<br />
だから子供は、自然とお母さんや大人の真似をし、それを身に付けていきます。</p>

<p>また、子供に「～しなさい！」「これはダメ」というようなことばかり言うのも、あまり効き目はないようです。<br />
それよりも、お母さんが悲しんでいること、喜んでいることなどを、言葉に出し多く使っていくことが大切です。<br />
子供にとっては、大好きなお母さんに悲しい思いをさせたくないのは当然です。<br />
子供は、お母さんが喜ぶ姿が見たいのです。<br />
だから、子供の心にしっかりと伝わる言葉をかけてあげてください。</p>

<p>最後に、自分が子供をしつけないと、いい子に育たないのでは？と少し力が入りすぎてはいませんか？<br />
そんな方は、もっと楽に考えてみてはよいかもしれません。</p>

<p>そして、子供がうまくできてないのは、親の、自分のせいだとは決して思わないでください。<br />
親の年齢（経験）と子供の年齢（経験）のギャップがあることを<br />
忘れがちです。重ねて教えたり、経験していく事で「しつけ」も成長するのです。</p>

<p>お母さん自信が自然な姿を見せてあげれば、子供は自ら学んでいくはずです。<br />
そして失敗しても、子供が自分で考えて、改善していくでしょう。<br />
大切な事は、もっと楽観的に子供と接し、毎日の生活を<br />
大人自身も、楽しんでいくことが大切な事なのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>子供への叱り方</title>
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    <id>tag:ppmm.age-hp.com,2009://34.1032</id>

    <published>2009-02-17T16:25:46Z</published>
    <updated>2009-02-17T16:45:18Z</updated>

    <summary>子供をきちんと叱ることは大切なことです。何かやってはいけないことをした時には、きちんと叱りましょう。 しかし、いくつかの点に注意して「叱る」という行為を行わなければなりません。 まず、子供の性格によっ...</summary>
    <author>
        <name>pao</name>
        
    </author>
    
        <category term="子育ての悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ppmm.age-hp.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12.jpg" src="http://ppmm.age-hp.com/images/12.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>子供をきちんと叱ることは大切なことです。何かやってはいけないことをした時には、きちんと叱りましょう。<br />
しかし、いくつかの点に注意して「叱る」という行為を行わなければなりません。<br />
まず、子供の性格によっては、叱っても大丈夫な子と、叱っては駄目な子がいることを知ってないといけません。</p>

<p>叱っても大丈夫な子というのは、情緒的に安定している子と楽観的な子です。<br />
情緒的に安定している子を叱ると、前向きに受け取ることができ、「ごめんなさい」という言葉が素直に出てきます。<br />
楽観的な子を叱ると、何度叱ってもあまり効き目がないようです。<br />
そのうち叱っているほうが、ばからしくなってきて、最後には笑いに変わってしまいます。</p>

<p><br />
一方、気が小さい子や、頑固で意地を張る子は、叱るのに注意が必要なタイプの子です。</p>

<p>頑固で意地を張る子は、表面上は反抗的な態度を見せますが、本当は傷つきやすいのです。<br />
気が小さい子は、叱られるとドキッと驚いてしまい、もう同じことをする勇気が出なくなってしまいます。このような子は、自分の気持ちを素直に表現することが苦手なのです。</p>

<p>このように、子供達の中には様々な性格の子がいます。<br />
お母さんは、子供の性格を見極めてあげて、自分の子にあった対応をするべきなのです。<br />
そして、一方的にがみがみと叱るのではなく、きちんとそうなった事情を聞いてあげましょう。<br />
しっかり事情を理解してあげたら、どうしたら良かったのか、きちんと話してあげると良いでしょう。<br />
そうすればきっと子供も理解できるはずです。</p>

<p>大人は思わずカーッとなってしまうかもしれません。<br />
でも、ここは深呼吸をして、落ち着いてから子供の事情をよく理解してから、必要に応じて叱るように、お母さんや周りの大人が気を付けていかなくてはいけませんね。</p>]]>
        
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